ラベル 無施肥栽培 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 無施肥栽培 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年8月21日木曜日

固定種じゃなくても無施肥栽培が可能なことを知りました。

今年は、自己流の自由栽培堆肥・有機肥料・化学肥料使用)と
有機肥料栽培堆肥・有機肥料使用)と
無施肥栽培堆肥・有機物・菌体資材使用)
の3区画に分けて野菜の成長を比較してきました。

今回は無施肥栽培での栽培結果を簡単にまとめてみました。
-------------------------------------------------------------------------------
ブロッコリー(緑笛)交配種 〇 頂花蕾のみ収穫できました。
キャベツ(アーリーボール) 交配種 〇 小玉ですが結球しました。
玉レタス(フリフリッカー)固定種 〇 全区画小玉でしたが結球しました。
中玉トマト(フルティカ)交配種 〇 1本仕立てで収穫できました。
トウモロコシ(ピーターコーン)交配種 ✖ 収穫することができませんでした。
ナス(とげなし千両二号)交配種 〇 収量、大きさ共にまずまず。肥料食いと言われるナスですが、無施肥でも実は付きました。
丸オクラ(エメラルド)育成種 ✖ 発芽率が悪く、成長しても60㎝前後の草丈、莢が付かず脇芽が出る。収穫出来ていない。
角オクラ(新緑)固定種 〇 発芽率よく、草丈1mほど、収穫は可能だが、成長はゆっくり。
ピーマン(ニューエース)交配種 〇 草丈は小さく、花数も少なく収量も低いが、大きい実が付いたので、管理方法によっては収量が上がる気配もあるのでは。
シシトウ 固定種 〇 実付き良し。草丈はやや小さい。
タカノツメ 固定種 〇 草丈は小さいが、実付きは早かった。赤色の着色も1番早く始まった。収穫はこれから。
バターナッツカボチャ 自家採種 〇 残渣から発芽した種での比較。自由栽培と無施肥栽培で比較。着果量は少ないが収穫は1株から1個採れました。
マクワウリ(金太郎マクワ)交配種 〇 着果量は少ないが、良い実は1株から2つは採れました。あとは小さいものが幾つか。

※商品名のリンクは楽天市場にて詳細をご覧いただけます。


気温の抑え方の工夫や土の乾燥、水やりの有無でかなり状況が左右されるのではないかと言った印象を受けました。
大きい実の付いた無施肥のピーマン(交配種)

無施肥栽培固定種でないとうまくいかないものと思い込んでいましたので
今回の栽培実験で固定種でなくとも、堆肥と水やりで栽培は可能なのだとわかりました。
この実験は今季初めての試みであるため、是が全てではありません
引き続き比較実験は続けていきたいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

本日の収穫

無施肥(堆肥栽培)

有機肥料栽培

自由栽培

-------------------------------------------------------------------------------


#家庭菜園 #無施肥 #無肥料 #栽培 #実験 #研究 #野菜

2025年4月20日日曜日

キャベツと玉レタスの植え付け。

最低気温9.7℃ 最高気温24.7℃ ☁→☂


今年は、少量ずつ苗を作って、順次植え付けて、毎日野菜の収穫ができる畑を目指してみようという試みです。

そんなわけで
今日は キャベツ(育苗33日め)と玉レタス(育苗30日め)を植え付けます。
B区画の無施肥エリアに2株ずつ植え付けました。


キャベツ  3B-1a

玉レタス 3B-1c

今は草マルチの材料が少ないのですが、現在進行形で栽培中なので後々雑草マルチを増やしていく予定です。

今回の苗はこちら↓ 



同様に、A区画(自由栽培エリア)とC区画(有機肥料栽培エリア)にも植え付けました。




*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*

人気ブログランキング 👍いいね・役立ったと思ってくださる方は「人気ブログランキング」を

ブログランキング・にほんブログ村へ 👏応援・続き希望してくださる方は「ブログ村」を

ポチッとしていただけると嬉しいです。


2025年3月22日土曜日

3月下旬の種まき

 [B区画 無肥料栽培] B区画は7畝あります。

3/22
《B区-2畝》菜花、シュンギクを蒔き
《B区-3畝》コマツナ、ダイコン、ニンジンを蒔く

3/23
《B区-4畝》カラシナ、ミズナ、サラダ菜、チンゲンサイ、ツケナを種まきした。


今回、種のまき方に少し変化を加える。

いつもだと、畝の表面に棒を押し当てて種まきし、覆土して 水やりをしていたのですが、
この水やりは水道水を使用していたので育ちが良くないのかもと思い(カルキは土壌の菌を殺菌するのではないかと言う考えから)。
今回は、スコップで畝の表面を削り、水気のありそうな土の部分に種まきして覆土。雨を待つことにします。