アナリ

2026年3月12日木曜日

《育苗》キャベツ・ブロッコリーの鉢分け

 2026/03/11 🌤 最低気温-8.0℃ 最高気温13.6℃ 平均気温2.3℃

播種日:2/21

10.5㎝ポリポットにバラ蒔きした
キャベツとブロッコリーの発芽が揃ってきたので、
大きくなる前に鉢分けすることにしました。
(発芽用に使用した土は、畑の土を使用しました)

これを6㎝の小さいポリポットに1本ずつ分け
キャベツは10ポット
ブロッコリーは2品種のうち、片方は10ポット、もう一方は4ポットになりました。数の少ない方は種が古いので少なくなりました。


これより前(2/13)に播種した種は未だ発芽してこず...
同時に蒔いた玉レタスだけが発芽しました。
土が合わなかったのでしょうか?(謎)
そろそろ見切ってしまおうか

(品種の詳細はリンク先の楽天市場をご覧ください)


#家庭菜園 #育苗 #春蒔き #キャベツ #ブロッコリー #鉢分け

2026年3月11日水曜日

じゃがいも植え付けの日程を決めてみました

2026/3/10 ❄ 最低気温-5.8℃ 最高気温7.3℃ 

いよいよじゃがいもの植え付け時期が近づいてきたように思います。

早めに種芋を購入したものの 室内で放置していたら、冷え込みで色が黒くなってしまったり、少しブヨブヨしてしまったり

購入したらすぐに発泡スチロールなどに入れて、土や腐葉土などに埋めてしまう方が正解なのかもと思わされました。

今年は早まって2月に買いに行きましたが、3月上旬の今でも種芋売っていましたので、3月に入ってからでも遅くなかったなと後悔しています。


さて

じゃがいもの積算温度は1000℃前後、栽培期間は100日前後らしいのですが、植えどきはいつにしたらよいのでしょうか?
温暖地域の方はすでに植え付けが終わっているようですね。

去年は7月の降雨量が最大だったので、今年は梅雨入り前に収穫したいと考えています。
去年の梅雨入りは6/10頃で、2024年で6/22頃だったようです。
年々前倒し傾向にあるため、
前倒しの定植がいいのか?遅霜を考慮した方がいいのか?悩みます。

ちなみに 
6/10収穫で100日前だと 3/2頃の定植になります。時スデニ遅シ。
去年の積算温度を計算すると1171℃ですね。

6/10収穫で積算温度1000℃を基準にすると、4/1頃定植で70日になります。

最終的には、地上部の茎が枯れて倒伏したら収穫なのだと思うのですが、
去年は茎が雨を吸いすぎて徒長して倒伏、葉が黄色くなりはじめの頃に収穫したところ、まだ小さな芋がたくさんあり、「少し早かった」と感じました。
ちなみに去年の定植日は3/31で収穫日は6/19でした。栽培日数は80日で積算温度は1213℃です。
という事は、1000℃超えてもまだ肥大途中だったということなのでしょうか。だとすれば、積算温度1000℃は、基準にしなくてもいいように思えてきました。


通常、「桜の咲くころが定植時期」というらしいのですが、
今年の桜の開花予想(茨城)は3月下旬から4月上旬のようで

4/1植えで7/10が100日後 去年の実績だと積算温度は1727℃

「春じゃが 収穫時期」と検索すると5月下旬から6月上旬とでて、植え付けは2月下旬から3月上旬と出る。(6月上旬までに収穫を終わらせたいということか)

梅雨明け予想を検索すると7月中旬から下旬の予想が出ている。
例えば、7/20収穫予定にすると、100日前は4/11頃

さて、
どうしたらよいものか?


候補1:3/12植え 6/20収穫(100日)梅雨前収穫(予想)

候補2:4/1植え 7/10収穫(100日)梅雨中収穫(予想)

候補3:4/11植え 7/20収穫(100日)梅雨明け収穫(予想)


とりあえず今年は、3/12と4/11の2回植えにしてみようと思います!

2026年3月5日木曜日

区画別の土質の比較

 さて、去年1年 区画を3つに分けて栽培をしてきました。

自由栽培区画:主に液体肥料(化学肥料)を使用した区画(化)

有機栽培区画:有機肥料を使って栽培しいた区画(有)

堆肥栽培区画:堆肥(自作堆肥・自作腐葉土・バーク堆肥)を肥料代わりにした区画(堆)


各区画の土をペットボトル容器に入れ、水を入れて振って攪拌し、しばらく置いた

結果(放置して1か月ぐらいしますかね ^^;)



(化)(有)はほとんど一緒に見えますが、(化)<(有)の方が澄んでいます。

(堆)は一番きれいに澄んでいます。中で草が育ってしまいました。


で、コレどっかの雑誌で見た方法だったんですけど どういう意味があるんだっけ?

...というわけで

AIに質問

水が透明になる土

水はけが良く、団粒構造が発達し通気性が良い状態。


いつまでも濁る土

 水はけが悪い(湿田)、根腐れしやすい、粘性が高い。

と見るらしい


ウチは粘土質の土で 元陸田でした。ですから水はけが悪かったのです。

(化)は従来から化学肥料を使用してきた区画でした。

(有)は去年初めて、元肥から有機肥料だけで栽培した即席の区画。

(堆)も去年1年、肥料の代わりに堆肥類だけを施して、微生物資材を使用してきた区画。


ようやく土質が大きく変わった気配がしています。

堆肥は畝の上に盛り、土に混ぜずに使いました。

化学肥料は使わない方が水が澄むのかなと思いました。