さて、去年1年 区画を3つに分けて栽培をしてきました。
自由栽培区画:主に液体肥料(化学肥料)を使用した区画(化)
有機栽培区画:有機肥料を使って栽培しいた区画(有)
堆肥栽培区画:堆肥(自作堆肥・自作腐葉土・バーク堆肥)を肥料代わりにした区画(堆)
各区画の土をペットボトル容器に入れ、水を入れて振って攪拌し、しばらく置いた
結果(放置して1か月ぐらいしますかね ^^;)
(化)(有)はほとんど一緒に見えますが、(化)<(有)の方が澄んでいます。
(堆)は一番きれいに澄んでいます。中で草が育ってしまいました。
で、コレどっかの雑誌で見た方法だったんですけど どういう意味があるんだっけ?
...というわけで
AIに質問
水が透明になる土
水はけが良く、団粒構造が発達し通気性が良い状態。
いつまでも濁る土
水はけが悪い(湿田)、根腐れしやすい、粘性が高い。
と見るらしい
ウチは粘土質の土で 元陸田でした。ですから水はけが悪かったのです。
(化)は従来から化学肥料を使用してきた区画でした。
(有)は去年初めて、元肥から有機肥料だけで栽培した即席の区画。
(堆)も去年1年、肥料の代わりに堆肥類だけを施して、微生物資材を使用してきた区画。
ようやく土質が大きく変わった気配がしています。
堆肥は畝の上に盛り、土に混ぜずに使いました。
化学肥料は使わない方が水が澄むのかなと思いました。

